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危険な食べ物や、えええ?というようなニュースなど。

九州地方などの『赤潮』発生源は東シナ海

長崎の研究チームがDNA解析で赤潮プランクトン「コクロディニウム・ポリクリコイデス」の発生源をつきとめたそうです。中国〜日本の間、『東シナ海』です。

特に西日本各地で何十億円という漁業被害を引き起こしている赤潮ですが中国の海洋汚染が多分に影響を与えているのでしょう。

中国河川の6割が水銀など危険な重金属や農薬で汚染
にも載せましたが中国の河川汚染はかなり深刻です。川は海につながっていますからね。

コクロディニウム自体も恐ろしいものではありますが、危険な重金属や農薬で汚染された川の水が海に出てその近海の魚に蓄積されたり、その汚染海水が海流に乗って日本にやってくるわけです。もはや中国だけの問題では済まされません。
日本政府として中国ときちんと話し合いをして欲しい問題です。それも猶予はそうないでしょう。早ければ早いだけ被害を最小限に出来るのですから。実際中国では被害が出ている問題ですしね。

また、赤潮から産出される『ドウモイ酸』という物質が、人間の脳を欠損させる事が分かっているそうです。このドウモイ酸は魚介類には影響を与えず鳥や哺乳類の脳を破壊するそうです。食物連鎖でその毒が人間に。詳しくは
脳を食う悪魔をご覧下さい。

参照URL
魚大量死の原因「コクロディニウム」 「赤潮」発生源は東シナ海 長崎大研究班DNAで特定

中国の「食」汚染 日本の規制レベルはるかに超え

黄河汚染で“水無駄遣い防止条例” 責任部門に賞罰も