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危険な食べ物や、えええ?というようなニュースなど。

中国産のペットフードでペット死亡

アメリカでは中国から輸入した材料で製造したペットフードを食べた犬や猫16匹が死亡、その他約1万匹のペットの体調に異常がみられ問題になっています。
死亡したペットを検死した結果殺鼠剤に使用される「アミノプテリン」が検出されたそうで、材料の小麦に混入していた可能性が高いそうです。

この小麦は中国江蘇省の徐州安営生物技術開発有限公司から購入したものだったということです。

アミノプテリンは奇形性がある有毒物質で発がん性もあるとのこと。
何故こんな有毒物質が小麦に入っていたのか・・・中国では農薬として使用されているのかまだ不明ですがどちらにしても危険には違いありません。

こんな事件、この時点で既に許せませんが中国産の毒入り小麦、ペットフード以外の用途でも使用されているかもしれません。人間はペットに比べ身体が大きいので影響が出にくいだけかもしれません。

毎回、全ての中国産がというわけではないと思いますがと一応書いておりますが個々で判断が付かない以上どの中国産も口に入れないという選択肢しかないのかもという気になってきます。

私自身は中国産食品の農薬問題発覚後は特に気をつけ口に入れないようにしていますが、外食産業や加工食品に使われている野菜の産地まで開示されてはいないので気をつけようのない場合もあります。

危険だ、といういろいろな情報を得てどう判断するかは個人の自由ということになってしまいますが誰だって大切なペットが死んでしまったり更には自分も死んでしまったりするのは嫌でしょう。

疑い深すぎ!と深く考えないのは簡単。

今回の事件だけだとそう思ってしまうかもしれません。
ですがウチのサイトに載せている中国産の危険な食べ物の数々の記事や
最近では10グラムで致死量に達する工業用塩をすりこんだ豚肉加工品(もちろん中国産)、
ガソリン等の着色に使われている発がん性のある着色料を使用した加工牛肉(もちろん中国産)、
同じ発がん性のある着色料を使用したハインツの子会社が製造する唐辛子オイル(もちろん中国製)
等などを見ていると口に入れないが吉!と思ってしまうのです。

参照URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000009-fsi-bus_all
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/47500/