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危険な食べ物や、えええ?というようなニュースなど。

チェルノブイリ原子力発電所の事故

チェルノブイリ原子力発電所事故に関する動画がアップされていました。
この事故は1986年に起こり多くの犠牲者が出ました。
今も尚放射能の影響に苦しんでいる多くの人たちがいます。

原子力発電所は日本の各地でも稼動中で更に増やそうと建設中。
ここで使われる核燃料は使用後はゴミとなります。
この危険な放射性物質であるゴミは『再利用できます』などという都合の良いCMと共に紹介されていますがゴミはゴミ。
しかもこのゴミ、少なくとも数百年の管理が必要でそれもただ保管しておけばいいだけではなく高レベル放射性物質を完全に閉じ込め、発熱する物質を冷まし続けなくてはいけないシロモノです。

私たちが死んでからも子孫に迷惑をかけ続ける方法が正しいことなのか疑問すぎます。

動画、見てみてください。

その1 前半

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1386724

その2 後半

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1384895

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九州地方などの『赤潮』発生源は東シナ海

長崎の研究チームがDNA解析で赤潮プランクトン「コクロディニウム・ポリクリコイデス」の発生源をつきとめたそうです。中国〜日本の間、『東シナ海』です。

特に西日本各地で何十億円という漁業被害を引き起こしている赤潮ですが中国の海洋汚染が多分に影響を与えているのでしょう。

中国河川の6割が水銀など危険な重金属や農薬で汚染
にも載せましたが中国の河川汚染はかなり深刻です。川は海につながっていますからね。

コクロディニウム自体も恐ろしいものではありますが、危険な重金属や農薬で汚染された川の水が海に出てその近海の魚に蓄積されたり、その汚染海水が海流に乗って日本にやってくるわけです。もはや中国だけの問題では済まされません。
日本政府として中国ときちんと話し合いをして欲しい問題です。それも猶予はそうないでしょう。早ければ早いだけ被害を最小限に出来るのですから。実際中国では被害が出ている問題ですしね。

また、赤潮から産出される『ドウモイ酸』という物質が、人間の脳を欠損させる事が分かっているそうです。このドウモイ酸は魚介類には影響を与えず鳥や哺乳類の脳を破壊するそうです。食物連鎖でその毒が人間に。詳しくは
脳を食う悪魔をご覧下さい。

参照URL
魚大量死の原因「コクロディニウム」 「赤潮」発生源は東シナ海 長崎大研究班DNAで特定

中国の「食」汚染 日本の規制レベルはるかに超え

黄河汚染で“水無駄遣い防止条例” 責任部門に賞罰も

中国軍、亡命チベット人を銃撃

2006年9月30日、チョオユー(標高、8,201 mで世界第6位の山)を越え、亡命しようとしていたチベット人約70人が中国軍に銃撃された。たまたまその場に居合わせた外国人登山者数十名が事件を目撃していた為ニュースになった。
7名程がその銃撃で倒れ、中国軍はその倒れたチベット人をクレバス(氷河や雪渓の深い割れ目)に放り込んだとのこと。大勢いた子供たちは中国軍に連れ去られ拘束されているようです。

中国政府によるチベット弾圧は日本で報道される事も少なく実態はあまり伝わってきません。
元々独立国家だったチベットなのに、チベットは中国の国土だと中国から難癖を付けられ侵略攻撃され、チベット人が大量虐殺され、文化や宗教を破壊されあらゆる人権を侵害されています。

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・中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
・中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
・チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
・現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
・国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
・チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
・生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
・政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
・子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
・強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
・パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
・70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。
参照:http://www.tibethouse.jp/situation/index.html
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更に中国政府は、ヨーロッパの原子炉などから出された放射性廃棄物を大金と引き換えに引き取り、それをチベット高原に廃棄している。しかもヨーロッパでは危険とされている処分方法で。(地域の人間等に死などの多大な影響を与える)

今回亡命チベット人への銃撃を複数の外国人登山者が目撃ということで事件が発覚しましたが、そのような事でもなければ事件が発覚することはなく闇に葬り去られていたでしょう。そしておそらくそれが日常行われていることなのでしょう。

底が見えない氷壁の隙間に放り込まれたチベット人の事を考えると涙が出てきます・・・
事実を様々な方面から報道もせず事件に対する疑問の声さえもあまり上がらない日本の報道機関に囲まれた私たちに何が出来るのだろう?と不安になりますが、こうやってWEBの片隅でも書いておけば何人かの目に留まる事になるだろうという希望を持って締めくくります。

参照URL

中国、亡命チベット人を銃撃か 数人死傷と人権団体 http://www.sankei.co.jp/news/061013/kok011.htm
Activist Group Says China Holding Tibetan Children http://www.voanews.com/english/2006-10-10-voa55.cfm
Cho Oyu ABC swarmed by Chinese Army - Tibetans shot at Nangpa La? http://www.mounteverest.net/news.php?news=15126

チョオユー写真 http://www.neko-net.nu/mt/cho.html
チョ・オユー http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%A6%E3%83%BC
現在のチベットの状況 http://www.tibethouse.jp/situation/index.html
チベットの何が問題? http://www.tibet.to/mondai/mondai2.htm

中国河川の6割が水銀など危険な重金属や農薬で汚染

中国食品薬品監督管理局の内部資料が流出したそうです。

え・・・という内容をまとめるとこんな感じ。

・中国の河川の6割が水銀など危険な重金属や農薬で汚染
・水質悪化が疾病の8割、さらには病死の3割に関係していた
・重金属による汚染面積は2000平方キロメートル
・産業廃棄物による深刻な汚染は中国全土の河川と湖の6割
・産業廃棄物による深刻な汚染は残りの河川もまだ軽度ながら汚染が進んでいる
・水質汚染が関係したとみられる症例は全疾病の8割、病死の3分の1
・2004年以降、幼児の頭が巨大化する奇病が汚染地域で次々に確認
・中国の化学肥料の年間使用量は4100万トン
・黄河や長江、珠江を経て流れ込んだ無機窒素が中国近海の赤潮の主な原因
・毒性の強い農薬使用で汚染された土壌を元に戻すのに最長で33年間が必要
・加工食品について衛生管理の質が悪く不衛生
・加工食品について偽ブランド食品の安全性に特に問題がある
・加工食品について衛生より利益優先のため、重さをごまかすのに牛や豚に水を注入、大量の食塩を食べさせる
・加工食品についてペンキの材料など極度に毒性の強い添加物や防腐剤を使用するケースが多い

参照URL:http://www.sankei.co.jp/news/060909/kok025.htm