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危険な食べ物や、えええ?というようなニュースなど。

中国の偽食品などについて

23. 5月 2007 | Kategorie 食品関連, 中国関連 | 0 Kommentare »

偽食品、中国深刻 キクラゲ・粉ミルク……
URL
http://www.asahi.com/international/update/0520/TKY200705200175.html
の記事内容など・・をまとめてみました。

■安いきくらげは『きくらげ』ではないキノコを硫酸マグネシウムや鉄くずなどを混ぜた薬品をつけ、本物そっくりに見せている。工業用インクで着色したものもあった。

■偽粉ミルク事件ではでんぷんに香料を混ぜた粗悪品の偽粉ミルクを飲んでいた229人の乳児が栄養障害になり、うち12人が死亡した。

■パナマに輸出した毒咳止めシロップを飲んだパナマの人々が推計360人以上亡くなった。

■米国などに輸出されたペットフード原料から毒性物質が検出。ペットが死亡したり病気になったりした。

■日本で中国から個人輸入された健康食品による健康被害は昨年7月までの5年間で約800件で4人が死亡している。

●中国輸入品・・・検疫所での点検は、ほとんどが書類検査のみ。

●中国輸入品・・・ペットフード。生肉製品は伝染病予防のための検査があるが、毒性物質を想定した検査はない。

●中国輸入品・・・医薬品。正規輸入なら、日本側の販売企業が品質に責任を負う。だが、個人輸入が抜け道となっている。

厚生労働省監視指導・麻薬対策課の光岡俊成課長補佐は「事実上のざる状態と言わざるを得ない」と言っているそうです。

中国産原料でペット死亡の続報。

中国産のペットフードでペット死亡

中国は小麦グルテン粉などにメラミンという合成樹脂材料を添加していたことを認めたそうです。
『人体への重大な脅威とは考えられない』らしいですが実際ペットが死亡しているわけですし説得力ないですね。

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『 米紙ワシントン・ポストによると、メラミンはタンパク質の水準を高く見せかける効果があり、飼料価格を左右するタンパク質含有量を水増しするため、家禽の一大産地の山東省では、メラミンを混ぜた飼料が広く流通しているという。』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/50355/
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だそうです。
びっくりな理由ですね・・・

この食品を輸入していたなら返品または廃棄しなさいと厚生労働省は日本の輸入業者に連絡したらしいですが・・・加工して流通してしまっている場合はどうなのでしょう??

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『中国では、鴨卵の黄身を赤くするために発がん性が指摘される着色料スダンレッドを飼料に加えたり、豚肉の色を美しくするため、気管支ぜんそくの治療薬に使われる塩酸クレンブテロールを飼料に加えるなど、飼料、食品への化学物質の添加が、法で禁止されているにもかかわらず、日常茶飯事となっている。』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/51072/
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加工品となり日本にも輸出されているかもしれませんね。

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米食品医薬品局(FDA)は26日、カリフォルニアやニューヨークなど7州の養豚場で、化学物質が混入した飼料を食べた豚の一部が食品として流通していた可能性があると発表した。問題の飼料は中国から輸入した米グルテン(米タンパク質濃縮物)が原料。人体の影響は低いとしているが、FDAは同じ飼料を食べた豚の流通を禁止するとともに、中国での現地調査を検討している。
 中国から輸入された米グルテンをめぐっては、原料にしたペットフードを食べた犬猫が相次いで死んでしまい、3月半ばにカナダのペットフードメーカーが自主回収を発表。化学物質のメラミンが混入していたことが判明し、FDAは4月初旬、中国からの輸入を禁止している。
 しかし、不要となったペットフードの一部が7州の養豚場に豚の飼料として運ばれたことが判明。約6000頭が食べたとみられ、数百頭が食料用に加工、流通した可能性があるという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/49443/
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アメリカでは問題の飼料を食べた豚まで流通禁止にしてたのですね・・・
というか危険な飼料なのに横流しって・・・(怖

中国産のペットフードでペット死亡

アメリカでは中国から輸入した材料で製造したペットフードを食べた犬や猫16匹が死亡、その他約1万匹のペットの体調に異常がみられ問題になっています。
死亡したペットを検死した結果殺鼠剤に使用される「アミノプテリン」が検出されたそうで、材料の小麦に混入していた可能性が高いそうです。

この小麦は中国江蘇省の徐州安営生物技術開発有限公司から購入したものだったということです。

アミノプテリンは奇形性がある有毒物質で発がん性もあるとのこと。
何故こんな有毒物質が小麦に入っていたのか・・・中国では農薬として使用されているのかまだ不明ですがどちらにしても危険には違いありません。

こんな事件、この時点で既に許せませんが中国産の毒入り小麦、ペットフード以外の用途でも使用されているかもしれません。人間はペットに比べ身体が大きいので影響が出にくいだけかもしれません。

毎回、全ての中国産がというわけではないと思いますがと一応書いておりますが個々で判断が付かない以上どの中国産も口に入れないという選択肢しかないのかもという気になってきます。

私自身は中国産食品の農薬問題発覚後は特に気をつけ口に入れないようにしていますが、外食産業や加工食品に使われている野菜の産地まで開示されてはいないので気をつけようのない場合もあります。

危険だ、といういろいろな情報を得てどう判断するかは個人の自由ということになってしまいますが誰だって大切なペットが死んでしまったり更には自分も死んでしまったりするのは嫌でしょう。

疑い深すぎ!と深く考えないのは簡単。

今回の事件だけだとそう思ってしまうかもしれません。
ですがウチのサイトに載せている中国産の危険な食べ物の数々の記事や
最近では10グラムで致死量に達する工業用塩をすりこんだ豚肉加工品(もちろん中国産)、
ガソリン等の着色に使われている発がん性のある着色料を使用した加工牛肉(もちろん中国産)、
同じ発がん性のある着色料を使用したハインツの子会社が製造する唐辛子オイル(もちろん中国製)
等などを見ていると口に入れないが吉!と思ってしまうのです。

参照URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000009-fsi-bus_all
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/47500/

九州地方などの『赤潮』発生源は東シナ海

長崎の研究チームがDNA解析で赤潮プランクトン「コクロディニウム・ポリクリコイデス」の発生源をつきとめたそうです。中国〜日本の間、『東シナ海』です。

特に西日本各地で何十億円という漁業被害を引き起こしている赤潮ですが中国の海洋汚染が多分に影響を与えているのでしょう。

中国河川の6割が水銀など危険な重金属や農薬で汚染
にも載せましたが中国の河川汚染はかなり深刻です。川は海につながっていますからね。

コクロディニウム自体も恐ろしいものではありますが、危険な重金属や農薬で汚染された川の水が海に出てその近海の魚に蓄積されたり、その汚染海水が海流に乗って日本にやってくるわけです。もはや中国だけの問題では済まされません。
日本政府として中国ときちんと話し合いをして欲しい問題です。それも猶予はそうないでしょう。早ければ早いだけ被害を最小限に出来るのですから。実際中国では被害が出ている問題ですしね。

また、赤潮から産出される『ドウモイ酸』という物質が、人間の脳を欠損させる事が分かっているそうです。このドウモイ酸は魚介類には影響を与えず鳥や哺乳類の脳を破壊するそうです。食物連鎖でその毒が人間に。詳しくは
脳を食う悪魔をご覧下さい。

参照URL
魚大量死の原因「コクロディニウム」 「赤潮」発生源は東シナ海 長崎大研究班DNAで特定

中国の「食」汚染 日本の規制レベルはるかに超え

黄河汚染で“水無駄遣い防止条例” 責任部門に賞罰も

三洋電機(SANYO)の冷蔵庫、中国企業へ。

30. 10月 2006 | Kategorie 中国関連 | 0 Kommentare »

三洋電機が冷蔵庫の生産を中国の家電最大手、海爾(ハイアール)社に全面委託するらしい。

三洋ブランドとして中国企業に製造してもらい商品を買い取るという形に。

三洋に限ったことではないが日本の技術を流出させないでほしい。
世界に誇れる日本の技術は大きな財産なのに。
それも一度売ったら取り戻せない性質の。
大切な時計を質屋に入れてもお金を払えば取り戻せる。でも売ってしまった技術は取り戻せない。
資源がない日本。それでもこんなに成長出来たのは先人の知恵と工夫、そして技術があったから。そんな大事なものを切り売りしなければ競争に勝ち残れない時代、ということなんだろうか・・・悲しい。

特に中国に工場を持っている企業さん。
今あなたの所で行われてるそれ、本当に何とかならないものですか?

参照URL
三洋、冷蔵庫部門を中国へ“切り売り” 海爾に生産全面委託
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/24894/
三洋電がハイアールと冷蔵庫事業で提携強化、設計・開発に特化し生産は委託
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-00000037-reu-bus_all

中国で狂犬病が急増、9月だけで318人死亡

中国衛生省は今年1月から9月までの全国の狂犬病発生数が昨年同期比29.7%増の2254件に上ったと発表したそうです。
また、9月だけでも318人が死亡しており、5カ月連続で中国の感染症による死亡者数のトップとなっているそうです…

狂犬病とは家畜伝染病の一つで、人間に感染、発病後の死亡率はほぼ100%。発病後の治療法はないが、ワクチン接種によって予防は出来ます。そのため日本では狂犬病予防法により飼い犬へのワクチン接種が義務化されています。また、狂犬病ウイルスはヒトを含む総ての哺乳類に感染するので感染源が犬だけとは限りません。

発生国へのご旅行や出張予定の方はお気をつけ下さい。あらかじめワクチンを接種しておくといいでしょう。
また、日本にいるからといって必ずしも安全ではありません。狂犬病に感染した動物が密輸され、広まることも考えられます。狂犬病のおそれのある動物にかまれたら傷をすぐに水で洗い病院へ行きワクチンを接種しましょう。放置して発病してしまったら死亡です。(発熱や頭痛、嘔吐などから始まりその後、水などの液体を飲むと苦しくなり、麻痺、精神錯乱などの神経症状へ移り、最後に呼吸困難で死亡が一般的な症状)

2008年北京オリンピックが開催されるというのに狂犬病やら中国軍によるチベット人銃撃やら問題がいっぱいです。

参照URL
中国で狂犬病急増 5カ月連続、感染症の死亡者数トップ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/24626/

中国の人権蹂躙映像が世界へ 亡命少年僧ら射殺
http://www.sankei.co.jp/news/061022/kok003.htm

中国軍、亡命チベット人を銃撃その2

14日に載せたブログ(http://poohbooh.s22.xrea.com/wordpress/archives/8)ですがその後相変わらず産経以外日本の報道ではまともに騒がれていません。

22日産経の記事:中国の人権蹂躙映像が世界へ 亡命少年僧ら射殺
http://www.sankei.co.jp/news/061022/kok003.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061022-00000000-san-int

今回の中国軍によるチベット人への銃殺事件をルーマニアの登山家、セルゲイ氏が偶然撮影したものをルーマニア民放局が14日に放映したそうです。

映像リンク…どちらも同じ映像。チベット人の行列を銃撃する様子を遠くから撮影しているものです。遠くから撮影しているので細かいところまでは見えません。が、銃撃に倒れた事は分かります。
中国が公式見解として主張する『正当防衛』にはどうしても見えません。
これを『正当防衛』として見る為にはどのようなフィルターをかけたらいいでしょう??と中国に聞いてみたいですね。
ルーマニア民放局→(http://www.protv.ro/filme/imagini-n-exclusivitate-din-himalaya-cu-execu-ia-unui-tibetan.html#4200)
YouTube→(http://www.youtube.com/watch?v=_xqKbAqXA-A)

関連URL

現在のチベットの状況
http://www.tibethouse.jp/situation/index.html

東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の人々の苦しみ
http://saveeastturk.org/jp/top_jp.html

中華思想
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3

中国軍、亡命チベット人を銃撃

2006年9月30日、チョオユー(標高、8,201 mで世界第6位の山)を越え、亡命しようとしていたチベット人約70人が中国軍に銃撃された。たまたまその場に居合わせた外国人登山者数十名が事件を目撃していた為ニュースになった。
7名程がその銃撃で倒れ、中国軍はその倒れたチベット人をクレバス(氷河や雪渓の深い割れ目)に放り込んだとのこと。大勢いた子供たちは中国軍に連れ去られ拘束されているようです。

中国政府によるチベット弾圧は日本で報道される事も少なく実態はあまり伝わってきません。
元々独立国家だったチベットなのに、チベットは中国の国土だと中国から難癖を付けられ侵略攻撃され、チベット人が大量虐殺され、文化や宗教を破壊されあらゆる人権を侵害されています。

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・中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
・中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
・チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
・現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
・国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
・チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
・生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
・政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
・子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
・強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
・パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
・70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。
参照:http://www.tibethouse.jp/situation/index.html
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更に中国政府は、ヨーロッパの原子炉などから出された放射性廃棄物を大金と引き換えに引き取り、それをチベット高原に廃棄している。しかもヨーロッパでは危険とされている処分方法で。(地域の人間等に死などの多大な影響を与える)

今回亡命チベット人への銃撃を複数の外国人登山者が目撃ということで事件が発覚しましたが、そのような事でもなければ事件が発覚することはなく闇に葬り去られていたでしょう。そしておそらくそれが日常行われていることなのでしょう。

底が見えない氷壁の隙間に放り込まれたチベット人の事を考えると涙が出てきます・・・
事実を様々な方面から報道もせず事件に対する疑問の声さえもあまり上がらない日本の報道機関に囲まれた私たちに何が出来るのだろう?と不安になりますが、こうやってWEBの片隅でも書いておけば何人かの目に留まる事になるだろうという希望を持って締めくくります。

参照URL

中国、亡命チベット人を銃撃か 数人死傷と人権団体 http://www.sankei.co.jp/news/061013/kok011.htm
Activist Group Says China Holding Tibetan Children http://www.voanews.com/english/2006-10-10-voa55.cfm
Cho Oyu ABC swarmed by Chinese Army - Tibetans shot at Nangpa La? http://www.mounteverest.net/news.php?news=15126

チョオユー写真 http://www.neko-net.nu/mt/cho.html
チョ・オユー http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%A6%E3%83%BC
現在のチベットの状況 http://www.tibethouse.jp/situation/index.html
チベットの何が問題? http://www.tibet.to/mondai/mondai2.htm

中国河川の6割が水銀など危険な重金属や農薬で汚染

中国食品薬品監督管理局の内部資料が流出したそうです。

え・・・という内容をまとめるとこんな感じ。

・中国の河川の6割が水銀など危険な重金属や農薬で汚染
・水質悪化が疾病の8割、さらには病死の3割に関係していた
・重金属による汚染面積は2000平方キロメートル
・産業廃棄物による深刻な汚染は中国全土の河川と湖の6割
・産業廃棄物による深刻な汚染は残りの河川もまだ軽度ながら汚染が進んでいる
・水質汚染が関係したとみられる症例は全疾病の8割、病死の3分の1
・2004年以降、幼児の頭が巨大化する奇病が汚染地域で次々に確認
・中国の化学肥料の年間使用量は4100万トン
・黄河や長江、珠江を経て流れ込んだ無機窒素が中国近海の赤潮の主な原因
・毒性の強い農薬使用で汚染された土壌を元に戻すのに最長で33年間が必要
・加工食品について衛生管理の質が悪く不衛生
・加工食品について偽ブランド食品の安全性に特に問題がある
・加工食品について衛生より利益優先のため、重さをごまかすのに牛や豚に水を注入、大量の食塩を食べさせる
・加工食品についてペンキの材料など極度に毒性の強い添加物や防腐剤を使用するケースが多い

参照URL:http://www.sankei.co.jp/news/060909/kok025.htm