Sponsored Link

危険な食べ物や、えええ?というようなニュースなど。

中国産原料でペット死亡の続報。

中国産のペットフードでペット死亡

中国は小麦グルテン粉などにメラミンという合成樹脂材料を添加していたことを認めたそうです。
『人体への重大な脅威とは考えられない』らしいですが実際ペットが死亡しているわけですし説得力ないですね。

————————————–
『 米紙ワシントン・ポストによると、メラミンはタンパク質の水準を高く見せかける効果があり、飼料価格を左右するタンパク質含有量を水増しするため、家禽の一大産地の山東省では、メラミンを混ぜた飼料が広く流通しているという。』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/50355/
————————————–

だそうです。
びっくりな理由ですね・・・

この食品を輸入していたなら返品または廃棄しなさいと厚生労働省は日本の輸入業者に連絡したらしいですが・・・加工して流通してしまっている場合はどうなのでしょう??

————————————–
『中国では、鴨卵の黄身を赤くするために発がん性が指摘される着色料スダンレッドを飼料に加えたり、豚肉の色を美しくするため、気管支ぜんそくの治療薬に使われる塩酸クレンブテロールを飼料に加えるなど、飼料、食品への化学物質の添加が、法で禁止されているにもかかわらず、日常茶飯事となっている。』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/51072/
————————————–

加工品となり日本にも輸出されているかもしれませんね。

————————————–
米食品医薬品局(FDA)は26日、カリフォルニアやニューヨークなど7州の養豚場で、化学物質が混入した飼料を食べた豚の一部が食品として流通していた可能性があると発表した。問題の飼料は中国から輸入した米グルテン(米タンパク質濃縮物)が原料。人体の影響は低いとしているが、FDAは同じ飼料を食べた豚の流通を禁止するとともに、中国での現地調査を検討している。
 中国から輸入された米グルテンをめぐっては、原料にしたペットフードを食べた犬猫が相次いで死んでしまい、3月半ばにカナダのペットフードメーカーが自主回収を発表。化学物質のメラミンが混入していたことが判明し、FDAは4月初旬、中国からの輸入を禁止している。
 しかし、不要となったペットフードの一部が7州の養豚場に豚の飼料として運ばれたことが判明。約6000頭が食べたとみられ、数百頭が食料用に加工、流通した可能性があるという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/49443/
————————————–
アメリカでは問題の飼料を食べた豚まで流通禁止にしてたのですね・・・
というか危険な飼料なのに横流しって・・・(怖

Keine Kommentare enthalten

Sorry, hier sind keine Kommentare erlaubt...