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■254 /inTopicNo.1)  【狂牛病】牛背骨販売禁止へ
    □投稿者/ 管理人 -(2003/11/17(Mon) 19:41:00)
    □U R L/ http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20031114k0000e040027000c.html

      背骨付き食肉の販売禁止 厚労省が方針


       厚生労働省は14日、日本を含む牛海綿状脳症(BSE)発生国の牛の背骨(脊柱(せきちゅう))が付いた食肉の販売と、背骨を使った食品や添加物の製造を法的に禁止する方針を決めた。背骨の中にある神経(背根神経節)の危険性が、解体時に除去を義務付けている脊髄と同程度とした専門家の意見を踏まえた。規制は来年2月から実施予定だが、同日にも都道府県などに自粛を求める。欧州連合(EU)は昨年4月に同様の規制に踏み切っており、約1年半遅れの対応となる。

       BSEの原因となる異常プリオン(たんぱく質)は、主に頭部、脊髄、小腸の一部に蓄積され、発生国はこれらを「特定危険部位」として除去・焼却してきた。これに事実上、背骨が加わることになる。

       厚労省によると、日本では通常の食肉処理で背骨が除かれているが、レストランなどの注文を受けて業者が背骨付きの肉(Tボーンステーキなど)を切り分け、販売する例がある。あばら骨を使った骨付きカルビ、足の骨、BSEが発生していない米国やオーストラリア産などのTボーンステーキに危険性はないとしている。

       また、背骨を原料にした食品や添加物には、骨を煮出して製造する牛骨エキスや牛脂の材料に利用される牛骨油などがある。同省の実態調査の結果、国産の背骨を使って製造していたのは8施設(うち3施設は既に製造中止)で、1日当たりの生産量は牛骨エキス約8トン、牛骨油2.6トンだった。同省は「牛脂の大半を占める牛の脂身から製造された牛脂は安全」としている。【須山勉】

      [毎日新聞11月14日] ( 2003-11-14-11:28 )


    →親記事 / 引用返信 / チェック-

■255 /inTopicNo.2)  Re[1]: 【狂牛病】牛背骨販売禁止へ
    □投稿者/ 管理人 -(2003/11/17(Mon) 19:42:01)




      あーあ。もうダメだね…



    引用返信 / チェック-

■257 /inTopicNo.3)  Re[2]: 【狂牛病】牛背骨販売禁止へ
    □投稿者/ 管理人 -(2003/11/18(Tue) 22:32:25)


      でもこれってBSEが発生していない国はOKってことでしょ?

      流行の「産地偽造」でどうにでもなるじゃん。

      全面禁止にせよ!


    引用返信 / チェック-

■258 /inTopicNo.4)  【狂牛病】国内9頭目
    □投稿者/ 管理人 -(2003/11/18(Tue) 22:34:16)
    □U R L/ http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/890968/BSE-0-3.html

      9頭目を確認、西日本で初 厚労省専門家会議 

      2003.11.04


       食用牛を対象にした厚生労働省のBSE(牛海綿状脳症)の全頭検査で、同省の専門家会議は4日、広島県の食肉処理場で解体された兵庫県生まれの肉牛(1歳9カ月)をBSEと判断した。西日本生まれの牛で感染が確認されたのは初めて。国内での感染牛確認は10月6日以来9頭目で、過去最年少。「非定型的」とされた8頭目の感染牛(1歳11カ月)に続き、2歳未満の牛の感染が確認されたことになるが、感染のタイプは7頭目までの従来型と判断した。この牛の肉は焼却処分され、市場には出ない。
       今回感染が確認された牛は、8頭目と同様、01年10月に牛の肉骨粉の輸入・使用・販売が禁止された後に生まれた。禁止後も病原体に汚染された肉骨粉を与えられていたか、餌以外の感染ルートが存在している可能性がある。欧州では2歳未満の牛は感染の確率が低いとして検査していないが、今回のケースは若い牛の感染リスクが無視できないことを裏付ける。

       この日、専門家会議は国立感染症研究所(東京都)で行った精度の高い2次検査「ウエスタンブロット法」の結果、この牛の脳から異常プリオン(たんぱく質)の検出を確認、BSEに感染していると結論付けた。脳組織が海綿状になるなどの変化は見られなかったが、異常プリオンの検出パターンは7頭目までのものに近かった。

       この牛は02年1月13日に兵庫県氷上郡の農家で生まれた雄のホルスタイン種。翌月に広島県福山市の農家に移され、飼育されていた。先月29日に同市内の食肉処理場に運ばれて解体後、同市食肉衛生検査所の1次検査(エライザ法)で陽性と判定されたが、2次検査のデータが明確でなく、専門家会議の判断を待っていた。歩行困難などBSE特有の症状は解体前には見られなかった。

       今回の感染牛は世界的にも有数の若さとみられるが、92年にイギリスで生後1歳8カ月の牛が発症している例が確認されているという。

       会議後の会見で、座長の品川森一・動物衛生研究所プリオン病研究センター長は「検出された異常プリオンは非常に微量で、蓄積が始まって間もない牛と見られるが、感染した時期は何とも言えない。若い牛の感染例が発見されたということは(2歳未満の牛は検査していない欧州に比べ)日本の全頭検査が意味があったということだ」と述べた。【須山勉】

      ◇ことば プリオン

       動物の体内にもともとあるたんぱく質。健康な牛は正常なプリオンを持っているが、何らかの理由で構造が変化し、異常プリオンとなる。異常プリオンは周囲の正常プリオンを次々と異常型に変化させ、BSEを引き起こすという。異常型は脳や眼球、脊髄(せきずい)、回腸に蓄積しやすく、2〜8年の潜伏期間を経て、神経症状となって表れる。

      [毎日新聞11月4日] ( 2003-11-04-23:52 )



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